はじめまして、ぼんねびといいます! ご訪問ありがとうございます!!

小学校受験に必要なことは?まずは家族でよく話し合う、そして情報収集がとても重要!

『この物語は、国立小学校受験という巨大な壁に戦いを挑んだ、熱血家族達の挑戦の記録である。
 国立小学校受験において、全く無知の家族が、数々の情報からお受験に対する健全な精神を培い、わずか1年で二校の最終選考までの切符を勝ち取り、最後の抽選で二校とも抽選を外した奇跡を通じて、その原動力となった「信頼と愛」を余すことなくブログ化したものである。』

 

どうも、ぼんねびです。

 

この記事が初投稿になります。
ブログ初心者のため、読みにくい点も多々あるかと思いますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

さて、勢いでブログを始めてみましたが、何を投稿したらよいのか全然わかりません。本やネットで調べてみると「自分の得意な事や好きな事をとりあえず書いてみよう」みたいなことが書かれていますが、いざ自分に置き換えてみると全然思いつかないものですね。

2年ほど前までは家族でキャンプに行ったりと多少の趣味があったのですが、今は無趣味といってもよいでしょう。

ということで、私が経験した事しか書けないなと思い、また少しでも当ブログを読んでいただく方のためになればと思い、タイトルのことについて書いてみる事にしました。

これは、長女が小学校受験に挑戦したときの話になります。


小学校受験(お受験)をするきっかけ

 

私には子供が2人います。
2人とも健康で元気にスクスク育っています。

現在都内に住んでおりますが、私はもともとは大自然で育った田舎者のため、お受験なんてものには縁が無く、はじめての受験は高校受験です。

それも地元の高校なので、普通に勉強していれば誰でも入れる学校ですから落ちる人なんてゼロに近いくらいいなかったと思います。

もうある意味、小中高とエスカレーターです。
友人も小中高とほぼ同じ奴ら、回りも受験なんてことには縁遠く、お受験なんて環境にありません。

そんな田舎ですから小学校で受験するなんて環境にはないので、当然、私が子供たちにお受験をさせるなんて発想はこれっぽちもありませんでした。

では、なぜお受験したのか。

それは、大黒柱のマイワイフが言い出したからです!
やっぱりどのご家庭もわりと奥さんから言われることが多いのではないでしょうか?

 

と、ここでまず問題になるのが夫婦間の価値観の違いかと思います。

 

 
 
ワイフ
ねえ、ぼんねび。
ぼん子の小学校なんだけど、受験させてみない?
 
ぼんねび
えー?なんでー?
別に小学校なんて、近くの小学校でいいじゃん!
受験するとなったら幼児教室みたいなところに通わないといけないし、それに受験が必要な学校っていったら、私立でしょ?
仮に合格したとしても、入学金とか授業料とか高いだろ?
そんなお金ないでしょ。
 
ワイフ
確かに私立は経済的に難しいけど、国立大学の附属小学校があるのよ。
国立の小学校は、入学金も授業料も公立と同じくらいだし、教育熱心な親御さんも多いから、小学校生活も充実するし、勉強するにもいい環境なんですって!
 
ぼんねび
いやいや、小学校生活で必要なのは友達をたくさん作って、たくさん遊ぶことでしょ。
俺の田舎では、お受験なんかなかったし、そんなの必要ないよ!
 
ワイフ
はっ⁉なに言ってんの⁉⁉ 
 
ぼんねび

えっ・・・⁉
 
ワイフ

ド田舎育ちのあんたと一緒にしないでよね!それに何十年前の話をしているのよ!今はね、英語だって小学校からやる時代なのよ!これから英語も喋れなきゃ恥かく時代よ!それにね、AIが発展してきたら色々な仕事がなくなってしまうって言われてるのよ!今から対策していかなきゃこの子が大人になった時は大変な時代になるわよ!

ガミガミガミガミガミガミガミガミ・・・・・・。

いい!!だからあんたも協力してよね!!!わかった⁉⁉⁉

 
ぼんねび

はい・・・・。わかりました、協力させていただきます・・・・。

っていうか、ド田舎って・・・。ヒドイ・・・。

 

と、このようなやり取りがあったとかなかったとか。

でも、周りの話を聞いてもこのようなやり取りは必ずありますんで、夫婦でしっかりと話合うことが必要です。

ワイフも子供が生まれたら小学校受験させようと考えていたみたいです。

私も金銭的な心配もなくなったし、んじゃやってみようか!!ということで、挑戦した次第です。

 

重要なのは情報収集!

 

私の経験上、お受験において一番必要なのは、そう!情報収集です!!

子供が通園していた園でもママさんたちの中でお受験の話が飛び交っているのでしょうね。言わずもがなワイフもお受験経験者のママさん達から情報を入手してきます。

こういう時の女性の情報収集能力には悪寒がするくらいいつも感心させられます。

上にも記載しましたが、私はいたって普通のサラリーマンですので、有名私立小学校の学費を払えるほどの貯えもありませんし、高給取りでもございません。

となると学費も抑えられている国立小学校を受験したわけですが。

都内の国立小学校と言えば、茗荷谷に集中しており、筑波大学附属小学校、お茶の水女子大学附属小学校、東京学芸大学附属竹早小学校があります。

また東京学芸大学附属の小学校に関して言いますと、竹早小学校のほかに世田谷区の世田谷小学校、練馬区の大泉小学校、小金井市の小金井小学校がありますね。

私達は、東京学芸大学附属大泉小学校と東京学芸大学附属小金井小学校は、距離的に除外したのですが、近ければぜひ受験したかったところです。

では受験をするにあたりどういった対策をしたかというと・・・。

実は、ひとことで国立小学校といっても色々と学校によって方針や試験内容も違うんです。
ペーパーテストをする学校、運動能力を見る学校、親も面接する学校、親に作文をさせる学校等々、試験内容はさまざまなんです。

こういった情報をしっかり得て、確実な対策を行う事が重要なんです!!

 

家族で一致団結

 

とにかく、受験は家族の協力が無ければ達成できません!目標に向かって同じベクトルで向かわないとダメなんです!!

その理由のひとつとして、実は受験期間中は親が何度も学校に行かなければならないのです!

・願書配布
・願書受付
・1次選抜(抽選)の合否発表(合格の場合は、二次選考の願書配布)
・2次選抜の願書提出
・2次選抜(発育調査)
・2次選抜(発育調査)合否発表
・3次選抜(抽選)

 

ざっとこんなもんでしょうか。

うれしい悲鳴ですが、1校だけでも最終選抜に進めば進むほどこれだけ学校に行く回数が増えていきます(願書受付を郵送で行う学校もあります)。

これが3校、4校となれば想像を超える回数です。

実は当時、ワイフが妊娠中だったこともあり、当然私が何度も足を運ぶことになります。

仕事の合間をぬって行ったり、仕事を休むことも多々ありました。職場に物凄く迷惑かけましたね。
子供にお受験させるなんて少々気恥ずかしさもあり、職場にお受験していることは言いませんでしたが、妻の妊娠を言い訳に休むことはありました(笑)。

と、家庭によって色々な状況がありますから、家族で協力することが大切です。

いや~、ほんとに茗荷谷には最低でも十数回は確実に行ってます。

もうマジで茗荷谷には行きたくねえよって感じでしたね。

 

受かるかどうかも分かんねーのに、なんだかなぁ⤵⤵状態でした。

 

まとめ

 

何が言いたいかというと、

 

・夫婦でしっかり話し合う!!
・情報収集が大事!!
・家族で協力しないと無理!!
・何度も通う事になる!!
 

ほかにも、親は相当の覚悟がいります (;^_^A アセアセ・・・

私達がどんな対策を行ったかなどは、長くなりますから後々紹介していきたい思います。